設計プロセスの効率化

CADだけではない設計プロセスの効率化(エンジニアリングチェーン)

エンジニアリングチェーン

エンジニアリングチェーンは、製造プロセスにおいて受注(企画)から、製品設計、設備設計、製造、アフターサービスまでの一連のプロセスのことを示します。

私たちも各種CADとの付き合いが長いこともあり、設計プロセス=CADというイメージがどうしても真っ先に思い当たるのですが、お客様はCADで情報を作れば業務が終了するというわけではありません。

受注段階からアフターサービスまでの一連の流れの中にCADという設計ツールがあるわけですから、真の設計プロセスの効率化はもっと広い視野で考える必要があります

情報の流通による全体最適

受注情報を設計に、設計情報を製造に、製造情報をサプライチェーンやアフターサービスにつなげることが全体最適の第一歩です。まず、各フェーズにおける最適化やシステム化を考えるプロセスの見える化からお手伝いします。

部分の管理はより具体的に

全体最適の方向性が見えてくると、部分の最適化に取り組みます。と言っても最初から一気にすべての「部分」に入り込むのではなく、クリティカルと判断したものから手を付けます。

その手法は様々ですが、例えば標準化を行う、システム化を行う、クラウド化を行うなどソリューションは多岐にわたります。私たちはこれらをお客様と共に構築しているお手伝いをさせていただきます


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